資金ショート 資金調達術

資金ショートした(しそう)な時に有効な資金調達術は、
「政策金融公庫」「ビジネスローン」と「ファクタリング」だと思います。

 政策金融公庫ビジネスローンファクタリング
調達先銀行やローン会社ファクタリング会社
仕組み借入借入売掛金売買
対象1期目から2期目から1期目から
調達額500万円程度500万円〜1,000万円5,000万円程度
金利
手数料
2%程度8%〜18%程度1%〜5%(2社間)
10%〜30%(3社間)
特徴優遇金利あり
調達額が低め
融通が効きやすい
(ローン会社)
ローンが難しい方へ
滞納者も可能

以下、それぞれ詳細を説明します。

政策金融公庫

私は政策金融公庫から「300万円」の借入をしたことがありますが、
一般的には決算状況が良い方が金利が低く融資額も大きくなりやすいです。

(参考)政策金融公庫の借入レポート

ですが複数のプランが用意されていて、
中には現状の資金繰りが思わしくない企業への改善もあるので、

まずは一度相談されると最適なプランが見つかるかも知れません。

ビジネスローン

ビジネスローンは銀行やノンバンク(銀行以外の会社)が提供していますが、
ノンバンクは融資専門会社ですので審査に融通が効きやすいと感じています。

以下、知名度と実績が高いノンバンクのビジネスローンです。

 ビジネクストビジネスパートナー
特徴最高1,000万円はここだけ審査が不安な方も対応
審査数日間最短即日
融資額1万円~1,000万円50万円〜500万円
金利8.0%~15.0%(100万円以上)
13.0%~18.0%(100万円未満)
9.98%〜18.0%
おすすめ500万円以上借りたい
低金利が良い
他社で審査落ち
とにかく急いでいる
公式サイトビジネクストビジネスパートナー

ファクタリング

ファクタリングは請求書発行済みで入金前の「売掛金」を、
買い取ってもらい入金時期を早めることができます。

ローンではないため、審査落ちや滞納があっても資金調達できる可能性があります。

ここ数年でファクタリング会社はとても増えた印象がありますが、
仕組み、手続き、手数料はほぼ同等に感じています。

ですので「どのファクタリング会社に依頼すれば良いか分からない」という場合は、

「資金調達プロ」が提供するような無料診断

を利用することで最適な相談先がインターネットですぐに見つかります。

まとめ

以上を踏まえて、それぞれ適している企業・個人事業主は以下だと思います。

・政策金融公庫→前期までの決算状況が良い(黒字)、低金利にしたい
・ビジネスローン→信用情報に問題がない、今すぐ資金調達したい
・ファクタリング→売掛金がある、ローン審査が通らない

最短3時間入金の借りない資金調達

ビートレーディング
審査通過率は驚異の98%(買取金額無制限)
30分のスピード審査(最短12時間で入金)
全国どこでも出張査定(郵送契約もOK)
事業資金エージェント
すべての手続きがオンラインだけで完了
最短3時間で入金完了(業界最速振込)
万が一に備えて相談・仮審査だけでもOK

借入金額と融資スピードの業界2トップ

アイフルビジネスファイナンス
最高1,000万円のビジネスローンはここだけ
銀行・信用金庫・公庫で落ちた人もおすすめ
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経営者は生計費、個人事業主は事業費でOK
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